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ハードディスクのトラブル

先日、パソコンのハードディスクがおかしくなってしまいました。

といっても、全然読み書きできないというのではなくて、頻繁にエラーが出るのです。

そこで、インターネットで、ハードディスクのエラーについて調べてみましたが、ホームページはたくさんあるのですが、書いてあることがよく分かりませんでした。

検索エンジンに出てくるところでは初心者のお父さんには難しいページばかりなので、いろいろリンクをたどって、どこかのソーシャルブックマークのページで、「ハードディスクトラブル解決方法」というページを見つけてサイトを眺めていると、ハードディスクのエラーチェック方法というのを見つけました。

ページを開いてみると、キレイとは言えない画像でしたが、画像で、チェック方法を説明していたので、そのとおりにやってみたら、少しましになったような気がします。

「ハードディスクトラブル解決方法」のページにも書いてあったのですが、ハードディスクの記憶容量が少なくなると、ハードディスク関係のトラブルが出てくるようです。

そこで、決心しました。

おせち料理は、作るから買うへ

おせち料理は、一般的には、重箱に詰めますよね、おせち料理には詰め方にも昔ながらの決まりがあるようです。

重箱の一の重には祝肴、二の重には酢の物そして三の重には焼き物といった具合ですね。最近では、おせち料理を重箱に詰めずにプラスチック容器に保存し食べる分だけをお皿に盛ったり、プラスチック容器そのままで食べてみたりしている家庭もあるということです、いずれにしても、フタをした時や運んだ時に崩れないように詰めなくてはせっかくのおせち料理が美味しくなくなってしまうような気がするのは、お父さんだけ?

おせち料理は、関西と関東では詰め方そのものに違いがあるそうですね。
また、おせち料理は、関西と関東ではその内容に少し違いがあるようです。
長年、東京に住んでいる親戚が言っていたのですが、関東のおせち料理は、伊達巻が主流だそうです、関西のおせち料理ではだし巻きを詰めるのが多いと言うことなのですが、お父さんの家では、伊達巻きもだし巻きも入れません。
それと、関東ではごぼうはささがきごぼうにするそうですが、関西ではごぼうを比較的厚く切ります。これは、昔は収穫できるごぼうの種類が、地方によって違っていたからだそうです。今でも地方によって違いがあるでしょうけれど、流通が発達してそんなにおせち料理の材料に差があるわけでもないでしょうにね。

おせち料理を作る家庭が少なくなったと言っても、年末になると、市場や、スーパーには、おせち料理の材料を買いに行く人がたくさんいるようですね、でも、買いに行くところが、魚やさんや、八百屋さんではありません、特に賑わうのが惣菜屋さんだということです。惣菜屋さんには、おせち料理に詰める料理を買う人達でいっぱいです。
おせち料理を家庭で作るとなると料理の種類が多くなり、たくさんの種類の材料が必要となりますが、時間的にも、量的にも、なかなかおせち料理の材料を用意するのも大変ですよね。

お父さんが思うに、おせち料理は、作るから買うという料理になってきているようですね。だいたいおせち料理は、量や種類が多いという問題もありますが、女性が忙しくなってきたからというのが本当のところでしょうか。昨今、働く女性が増えて、専業主婦はだんだん少なくなって、おせち料理を気長に作れる時間がなくなってきたとも言えますね。
でも、もう一つ、料理が作れない人が増えているというのも考えられるかも。

おせち料理のいわれと意味

もうすぐお正月ですね。
お正月と言えば、おせち料理ですよね、でも、おせち料理も二日目、三日目になると、蒸したり煮直したりと手を加えなければ食べ辛くなりますよね、それに飽きてきたりもします。

今では冷蔵庫で保存することが出来るようになりましたが、昔々の江戸時代や明治時代などは保存方法がないため、冬だといっても、すぐに火を通すなどして手を加えていたそうですね。。

ところで、おせち料理に使う材料は、たくさんありますが、やっぱり家族の好みに合わせて作るのが一番、でも、好きなものだけ作っていたのでは、おせち料理の意味が薄れてしまうかな。でも、食べないものを作って残すよりは、おせち料理の意味が薄れる方がましかな。

おせち料理の定番と言えば、黒豆や栗きんとん、それに酢レンコンや、数の子などがありますが、おせち料理を家で作るのなら作る順序も考えに入れて作るのが良いですよね。
一番日持ちのするものから作り始めて、作ったものは冷蔵庫に保存していきますね。

ところで、おせち料理に詰めるものには、それぞれにいわれがあることを知ってますか。
例えば、数の子なら子沢山で「子孫繁栄」、鯛なら「めでたい」、それに昆布は「よろこぶ」などですね。黒豆は、「まめに働く」ということで、一生懸命働いて、お金持ちになることを願ったりとか、出世することを願うものということです。
つまり、おせち料理には、元気に働いて、健康で長生きし、子孫繁栄するようにという意味が込められているようです、お父さんの知識だから間違っているかもしれませんので自分で調べてみてね。

最近では、おせち料理を作る家庭は年々減っているということですね、でも、おせち料理をお正月に食べるという習慣はお父さんのような古い日本人にはまだまだ根強く残っていますね。
けれども、中にはお正月を海外や国内の旅行で過ごす人も増えて来て、昔ながらの家で正月を過ごすという人が減ってきているそうですね。お正月は、家族が集まりおせち料理を食べるといった過ごし方が、変化しているようです。

あ~、昔の正月は良かったな~、家族でコタツに足をつっこんで、おせち料理を食べたり、ミカンを食べたり、、、お父さんの母親は、おせち料理を全部家で作っていたので、やっぱり惣菜屋さんの味とはちょっと違うかな。

おせち料理のいわれは、めでたいや、よろこぶや、ちょっとおやじギャグっぽいけど、おせち料理を囲んで、年に一回くらい家族水入らずで過ごすことに意義がある。
そして、お母さんが愛情をいっぱい入れた手作りのおせち料理を家族みんなで囲んで、お母さんに感謝する、年中無休のお母さんに正月くらいはゆっくりしてもらう、これが本当のおせち料理の意味なのかな、なら、お惣菜屋さんのおせち料理もありかなって思う昨今のお父さんでした。

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