スワップポイントって
FXには、「為替差益」に加えて、もうひとつ収益源があります。
それが、外貨の買いポジションで受け取れる「スワップポイント」です。
スワップポイントとは、取引する2通貨間の金利差のことです。
金利の高い方の通貨を買い、低い方の通貨を売る売りポジションを持つと受け取れます。
ただし、逆のポジションではスワップポイントを支払うことになるので注意が必要です。
日本が超低金利の今は「外貨の買いポジションを持つと受け取ることができ、逆に外貨の売りポジションを持つと支払う」と覚えておけばいいでしょう。
スワップポイントは、毎日見直され、1日単位・日本円で表示されます。
例えば、米ドル/円の取引で、1万ドルの買いポジションを持った時に受け取れるスワップポイントは1日150円とすると、スワップポイントに変更がないと仮定すれば、1ヶ月間(30日)で合計4,530円になります。
10万ドルの買いポジションなら、受け取れるスワップポイントは1日1,500円、1ヶ月間(30日)で合計45,000円になります。



