主要な国の金利(2006年7月現在)を比べてみます。
米ドル:5.25%
日本円:0.40%
ユーロ:2.75%
オーストラリア:5.75%
ニュージーランド:7.25%
イギリス:4.50%
このように高金利の外貨で預金すれば、日本円で預金するより多くの利息が受け取れます。
(注:実際の金利はもう少し低いのですが。)
余裕のある人にとって、これを逃す手はありませんよ。
海外の通貨で銀行に預金することを外貨預金といいます。
金融資産を外貨で持つことで、リスクヘッジになります。
将来、日本円の価値が下がり、円安になった場合、外貨で持っていれば、自分の金融資産の価値を維持できます。
ひとつの通貨で資産をもつことはリスクがあります。
外貨預金には以下の種類があります。
*普通預金
日本の銀行に預金をしているのと同じです。
好きなときに預金をして、好きなときに引き出すことができます。
しかし、金利は低めに設定されています。
*定期預金
日本の定期預金と同じです。
期間と金額をあらかじめきめてあり、満期(償還期間)まで預けます。
途中で解約すると普通預金の金利になります。
但し、手数料が高いと言うことがネックになります。
預貯金に余裕のある人にはお勧めですね、お父さんには、外貨普通預金くらいしかできないかな。
