ゲルマニウムとデトックス

ゲルマニウムとは、金属と非金属の中間に位置する半導体のことをいいます。


昨今、このゲルマニウムが注目されているのは、マイナスイオンや遠赤外線を放出する特徴やデトックス効果があるからです。

このゲルマニウムから発するマイナスイオンが生体電流の乱れによる肩こりや疲れ、冷えなどを整え、血液や神経の伝達を活発にする効果があると云われています。

またこのゲルマニウムには、体内に大量の酸素を作り出す働きもあるので、デトックス効果があるということです。

酸素は血液と一緒に全身に栄養を運び、老廃物を回収する働きをしています。

酸素が足りなくなると身体への栄養の供給が妨げられ、老廃物も回収できずに貯まってしまうのです。

その結果、血管内が酸欠状態になると内皮を傷つけ、悪玉コレステロールの増加や動脈硬化の促進につながり、老化を早めることになってしまいます。

酸素が増えれば、デトックス効果があるということで、この酸素を増やす方法に、ゲルマニウム温浴というものがあります。

42~45℃の有機ゲルマニウムを溶かしたお湯に手足を浸し、20分ほど温めるというものです。

身体の3分の2の末梢神経が集中する手足を温めると、皮膚呼吸によりゲルマニウムが全身に行き渡ります。

ゲルマニウムが発するマイナスイオンと遠赤外線によって身体が芯から温まり、短時間で大量の汗をかくことができます。

この汗は皮脂腺から出る汗なので、体内の余分な脂肪、老廃物、有害な毒素を体外へ運び出してくれるのです。

このように新陳代謝が活性化される事で自然治癒力も高まり、身体の各器官の機能も正常になり体調も整い、もちろん血液の酸欠状態も改善されるのです。

このゲルマニウム温浴は専用のゲルマニウム温浴機が完備された施設で行うことが多いですが、最近では、自宅の浴槽で手軽にゲルマニウム温浴ができる商品なども出てきています。

ゲルマニウム温浴は、たった20分で、エアロビクスを2時間行ったのと同じカロリーを消費できるので、ダイエットにもおすすめです。

でもいいからといって長時間行うのはかえって逆効果になります。

20分以上の温浴はのぼせ状態になり、身体を疲れさせる原因になるからです。

このブログ記事について

このページは、管理人が2006年8月23日 20:08に書いたブログ記事です。

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