見える脂肪と見えない脂肪、体脂肪率の把握は大事かも。
太ると言えば、やはり体に脂肪が付くというのが一番の原因でしょうか。
体の脂肪と言えば、見た目で分かる(?)皮下脂肪と、外見からは判断できない内臓脂肪というのがあるのはあなたもご存じですよね。
そこで、体の脂肪が、いったいどれ位の割合なのかという目安に最近よく耳にする体脂肪率というものについて調べてみました。
体脂肪率というのは、体全体のうち脂肪分がどれほどついているかの割合ですよね。
体脂肪率を測るには、体脂肪測定器というのが便利ですね。
体脂肪測定器の仕組みは、体に含まれた電気を良く通す水分の部分と、電気を通しにくい脂肪分と言う性質を利用していると言うことですね。
体に微弱は電流を流し、電気抵抗が大きく、電流が通りにくい脂肪部分と水分で電流が通りやすい部分との割合を測定、算出するわけですね。
お腹が出ている、ぜい肉がついていると言う見た目の分かりやすさだけではなく、内臓の周りにつきやすい脂肪にも気をつけなくてはいけませんよ。
この、内蔵の周りに付く脂肪の量が多いと、隠れ肥満といわれ、皮下脂肪による肥満より怖い存在だと言われています。
肥満は、過激なダイエットによる弊害に限らず、成人病、慢性病の引き金になりかねませんからね。



