MovableTypeを設置するのに特別なサーバーを用意する必要は特にないのです。
インターネットに接続するために契約しているプロバイダーにホームページスペースがあるのならそれを利用しても問題はありません。
ただし、独自のCGIの設置を認めていること、できればメモリー容量が、100メガバイトは欲しいです。
最低、これらの条件を満たしていないのなら、これらの条件を満たしているレンタルサーバーをMovableTypeを設置するために準備する必要があると思います。
レンタルサーバーにもいろいろありますが、月々数百円で借りられるものから、数千円するものまで。
機能的には、大きな差はないように思います、詳細については、お父さんのブログカテゴリー「レンタルサーバー」で確認してくだい。
MovableTypeでブログ設置のためにレンタルサーバーを選ぶ場合、どの機能を重視するかという問題があります。
お父さんの場合、このMovableTypeを設置するために現在のレンタルサーバーを選んだ理由は、メモリー容量、つまり、MovableTypeで作ったブログは、エントリー(記事あるいは、コンテンツ)を積み重ねていって成長していきます、これは、ブログのデータとして、レンタルサーバー内に蓄積されサーバーの容量の大部分を占めるようになります、もし、サーバーの容量が少なかったら、エントリーの蓄積ができなくなり、せっかくのMovableTypeで作ったブログが、無駄になりかねないと考えたからです。
メモリー容量に次いで決め手となったのは、スピードです。
MovableTypeで作ったブログは、先ほども書きましたが、エントリーが増えてくると、サーバー内のデータが増えます。
ブログのデータが多くなると言うことは、訪問者が、ブログの記事を表示するために選んだデータを捜したり表示したりするのにサーバーに負担を掛けます、サーバーに負担がかかると言うことは、ブログの記事の表示に時間がかかると言うことになり、せっかく訪問してくれた人に無駄な時間を使わすという結果になります。
お父さんとしては、いろんなホームページをサーフィンしていて「見たい!」と思ったページがなかなか表示されない場合は待ちますが、「ちょっと見てみようかな」という興味本位の場合は、表示されるまで待つ時間にも限界があります、やはり、訪問してサクッと表示されるブログのページと、表示に時間のかかるブログのページでは、サックと表示されるブログの方が気持ちがいいですからね。
そして、最後に、これはほとんどの場合必要ないのですが、Cron設定ができると言うことです。
Cron設定ができるとどうなるのかと言うことですが、たとえば、MovableTypeにたくさん書きたいことがあるとします、でも、一度にたくさんの記事を書いて、pingや、トラックバックを一日に何度も送信したら、スパムと判断されたり、検索エンジン対策としても効果がありません、そこで、時間のあるときにたくさん書きたいことを書いて、公開する日を指定して、指定した日にブログで表示できるように設定します。
しかし、MovableTypeで作ったブログは、自動的に指定した日時にエントリーをブログに公開してくれません、外部から、MovableTypeで作ったブログにアクセスしてやると、エントリーを表示したり、指定日に公開するエントリーがあったらそれを公開するように動作します。
この外部からの刺激を与えてくれる機能が「Cron」なのです。
「Cron」は、設定した時間にMovableTypeで作ったブログにアクセスし、MovableTypeで作ったブログを動作させ、指定日の設定があるエントリーを公開します。
これってどういうことかというと、土日などの休みの日に、エントリーを貯めておいて、毎日少しずつ公開していくということができるということです、毎日少しずつ公開することで、pingや、トラックバックも毎日送信され、しいては、検索エンジン対策にも有効な働きをすると言うことになります。
お父さんが、今使っているレンタルサーバーを選んだのは、以上の3つの理由からです。
それぞれの事情でどのレンタルサーバーが、あなたのMovableTypeで作ったブログに適しているかは、お父さんのブログのカテゴリー「レンタルサーバー」で選んでください。
