Movable Type 3.31の解凍と部品の詳細
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍すると、通常は、下図のように、16のファイルと、12のフォルダーが作成されます。

もし、16のファイルと、12のフォルダーが、作成されない場合は、ダウンロードか、解凍にミスがあったと言うことになりますので、どちらが原因か分からない場合は、「MovableType3.31をダウンロードしました。」の送られてきたメールの「ダウンロード認証画面」から再度やり直してください。
(圧縮ファイルの解凍に関しては、「ダウンロードした、MovableType の圧縮ファイルを解凍」を参考にしてください。)
これらの、ファイルや、フォルダーで設定変更が必要なのは、MT3.2と同じく上図赤マークの「mt-config.cgi-original」だけですが、「mt-config.cgi-original」の変更に関しては、「いよいよMvableTypeの初期設定です。」と、「いよいよMvableTypeの初期設定です。PART2」とほぼ同じです。
「いよいよMvableTypeの初期設定です。PART2」に書いた、設定と少し違っているのは、データベースの使用を、「MYSQL」「POSTGRESQL」「SQLITE」「BERKELEYDB」のどれにするのかを決めて、いらないものを削除するだけの設定になっています。
後は、言語のエンコードを「Shift_JIS」に設定する場合は、「PublishCharset Shift_JIS」という一行を追加します。
言語のエンコードを「Shift_JIS」でなく、「EUC-JP」を使う場合は、「PublishCharset Shift_JIS」という一行を追加する必要はありません、もともと「Movable Type」の内部処理は、「EUC」になっています。
もし、あなたが言語のエンコードを「Shift_JIS」にデータベースを「MYSQL」として使うのなら、「mt-config.cgi設定例」を参考にしてください。(右クリックし、ファイルを保存であなたのパソコンに保存してから使ってくださいね、そのままウェブで開くと文字化けする場合があります、文字化けした場合は、エンコードを「Shift_JIS」にしてくださいね。)
もう一つ、大事な設定に関する情報をご披露します。
それは、「Movable Type 3.2」を、あなたのサーバーに設置していたら、「mt-config.cgi」は、そのまま利用できますので、「mt-config.cgi」以外の、ファイルや、フォルダーをアップロードするだけです、「mt-config.cgi」の設定変更や、再アップロードの必要はありません。でも、過去のエントリーなどのデータベースは、必ずバックアップしてから、作業してくださいね、失敗すると、お父さんのように最初から全てのエントリーを再度投稿しなくてはいけないと言うことになってしまいますから。
Movable Type 3.31の設定は、以上で終了です。
いかがですか、簡単でしょ、無料のブログをレンタルするのもいいですが、独自で設置した「Movable Type」で、インターネットで遊ぶのも面白いものですよ。



