検索エンジン対策に効果あり!
非リンク・相互リンクと言う言葉はよく耳にしますよね。
関連性の高い同じような内容のサイトと相互リンクすることは、SEO対策や、アクセスアップに非常に効果のある方法だそうです。
ロボット型の検索エンジンは、コンピュータを使いサイトを巡回し解析するプログラム(検索アルゴリズム)が発達し、余りにも多い機械的なリンクをスパムと判断し、厳しいペナルティーを与える場合があるということです。
検索エンジンが、スパム行為をしていると判断されるサイトに対してペナルティーを与えるということは、海外では頻繁にあるようで、日本でも最近は、厳しくなって来ているそうなんです。
大手のインターネット系企業が、Googleにスパム行為と判断されGoogle検索から姿を消してしまったことが最近あったそうですから。
ということで、リンクは、SEO対策や、アクセスアップに非常に重要な要素なのですが、リンクの質と数を間違うと、SEO対策や、アクセスアップなどと言っている場合ではなくなってしまうようですので、リンク先には十分注意しましょう。
サイト内容考えず数だけを考えた一般的な相互リンクより、同系列(同じような内容のサイト)、同業種(同じような商品を扱うサイト)とのリンクがSEO対策や、アクセスアップと言うことを基準に考えた場合、高いポイントになります。
また、同一のサイト内で互いに関連のある記事同士をリンクすることはSEO対策上大変意味があるようです、ただ、この場合、なるべく「アンカーテキスト」になるようなリンクの張り方がポイントになります。
参考:「検索アルゴリズム」「アンカーテキスト」
●「検索アルゴリズム」とは、検索エンジン、つまり、サイト解析をするコンピュータの作業(処理)手順のこと。
あるいは、検索プログラム自体のことを言うこともあるようです。
アルゴリズム:特定の目的を達成するための処理手順
●「アンカーテキスト」とは、平たく言えば、テキストリンクのことで、例えば、お父さんのサイト「初心者お父さんのブログ作成大作戦」に、リンクを張る場合
<a href="http://www.1yaruki.com">初心者お父さんのブログ作成大作戦</a>
のように記述することを言います。



