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ハッスルサーバーのMySQLの設定

ハッスルサーバーは、MovableTypeには最適な、信頼性の高いデータを取り扱える「MySQL」が、一つだけ使用ができます。「MySQL」を使用するには、パスワードの設定が必要です。

このMySQLの設定や、パスワードは、「いよいよMvableTypeの初期設定です。PART2」の中の(4)で説明している「MySQL」の37行目(DBUser)、38行目(Password)などに設定されます。

ハッスルサーバー管理画面ログインフォーム、husle-1.jpg
まず登録した、ハッスルサーバーの管理画面にログインします。

管理画面のメニュー「MySQL」、husle-2.jpg ログインすると、メニューが開きます。
メニューの「ドメイン」の上の「データベース」の「MySQL」をクリックします。

「MySQL」設定メニュー、husle-3.jpgMySQLサーバー名、MySQLデータベース名、MySQLユーザー名は既に設定されています。
ここでは、パスワードの設定だけをします、「新しいパスワード」と、「新しいパスワード(再入力)」に同じパスワードを入力し、「変更」ボタンをクリックします。




これでハッスルサーバーの設定は終了です。

この設定画面の「MySQLサーバー名」「MySQLデータベース名」「MySQLユーザー名」「MySQLパスワード」を、「いよいよMvableTypeの初期設定です。PART2」で説明した、「mt-config.cgi」の35行目から、39行目までのそれぞれに設定しますので、「MySQLサーバー名」「MySQLデータベース名」「MySQLユーザー名」「MySQLパスワード」をメモするか、「MySQL」の設定画面を開いたままにしておくかしておいてください。

それでは、それぞれの行の設定です。

35行目 ObjectDriver DBI::mysql
 (変更不要です)

36行目 Database
 (「MySQLデータベース名」に変更します)

37行目 DBUser
 (「MySQLユーザー名」に変更します)

38行目 DBPassword
 (「MySQLパスワード」に変更します)

39行目 DBHost localhost
 (ほとんどの場合変更の必要はないのですが、ハッスルサーバーでは、localhostの部分を「MySQLサーバー名」に変更します)

注意:「MySQLサーバー名」「MySQLデータベース名」「MySQLユーザー名」「MySQLパスワード」は、それぞれ赤い四角で囲った部分の値を入れます。


以上で、ハッスルサーバーと、MovableTypeの「mt-config.cgi」内の「MySQL」の設定は終了です。

         

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