2006年7月アーカイブ

ライブドアのアフィリエイト

ライブドアマーケティングで「Affiliate Park」開始という話題です。

アフィリエイトは、副収入を超えて専業の人が増えるなど活況を呈しています。

次々とプログラムやASP会社が登場しますが、ライブドアの話題を。

アフィリエイトパーク(Affiliate Park)は、Webサイトやブログ、メールマガジンなどに掲載する広告を経由して注文や資料請求が行なわれるごとに、これらのサイトを運営するアフィリエイトパートナーに報酬が支払われるサービスです。

ライブドアマーケィングが、新規アフィリエイトサービスである「Affiliate Park」を開始しました。


広告主からの成果報酬は、総額1,000円以上になった時点でライブドアマーケティングを通じて支払われるという一般的なアフィリエイトサービスと同様のサービスです。

ただ、「成果が広告主によって承認されて報酬につながった割合『承認率』を表示する」というのが特徴となっているそうです。

さらに、「広告紹介文」というのが用意されているのも特徴かもしれません。

例えば、次のようなものです。

パートナーに朗報です!
今まで気になっていた各広告の承認率の表示機能がついているため報酬金額の予測も可能なアフィリエイトプログラムです。
報酬は1,000円以上から支払われます。


アフィリエイトはそれぞれ得意分野をまず攻めて行くのが基本です。

新規サービスですとライバルも少ないかもしれません。

ピッタリ来るようなら、取り組んでみてはいかがでしょうか?

● Affiliate Park

http://www.affipa.ne.jp/

お父さんもお年、最近健康を考える。

お酢は果実酢、玄米酢、黒酢、香酢と昔から健康に効果があると人気が高いですね。

一般に、お酢には下記のような健康効果が期待されているということです。

 ・老化の防止

 ・疲れ

 ・だるさの解消

 ・血液をサラサラに

 ・ダイエット=肥満防止


お父さんは、果実酢のなかの「バナナ酢」と言うのを娘から教えてもらいました。

果物の中でも、カリウムを多く含むバナナは、消化がよく疲労回復に効くそうです。
(マラソンなどの選手がよく摂取していますもんね)


●バナナ酢の作り方

  1.バナナを適当な大きさに輪切り

  2.バナナ:黒砂糖:お酢をそれぞれ等分になるように用意します。
    1:1:1の割合で 毎日混ぜて、一週間ほどで出来あがります。


そのままでは飲みにくいと思われたら、牛乳で割るのも良いそうです。

Yahoo! JAPAN ヤフーのアフィリエイトプログラムで「現金受け取りサービス」が開始されました。

Yahoo!ブログ、Yahoo!ジオシティーズの利用者向けに提供しているアフィリエイトプログラムにおいて、報酬を現金で受け取れる「現金受け取りサービス」が開始されました。


これまで Yahoo! JAPAN アフィリエイトプログラムでは、「Yahoo!ポイント」が報酬として支払われていましたが、今回のサービス開始により、2,000円以上の報酬残高を現金で受け取ることができるようになります。


Yahoo!かんたん決済の受け取り口座の登録には Yahoo!ウォレットへの登録が前提となるため、クレジットカードまたは Yahoo! JAPAN 指定銀行の口座が必要になります。

詳細な情報は、http://affiliate.yahoo.co.jp/

アクセスアップを考える人が一度は使ってる方法に、メールマガジンへの一括投稿というのがあります。

メールマガジンへの一括投稿というアクセスアップ方法は、あまり効果が期待できないようです。

また、フリーメールを必ずご用意しておかれることをお勧めします。

というのも、メールマガジンへの一括投稿を依頼すると、投稿の条件として、投稿されるメールマガジンへの購読登録がされるため、不要な宣伝のメールが山のように届いて、収拾がつかなくなってしまうようです。

でも、このアクセスアップ方法は、当たると、とんでもない数が呼び込めるのが魅力です。

あせらず、定期的に投稿されることをお勧めします。

通常、1週間とか1ヶ月あるいは、3ヶ月間隔で再投稿できる仕組みになっていると言うことです。


参考例: グーグルで、キーワード「メールマガジン一括投稿」で検索した結果です。
 http://tinyurl.com/l3cre

Xserver(エックスサーバー)は、「Cron」を使うことができます。

「Cron」というのは、サーバー内で自動的に動くプログラムに、動き出すきっかけを与えるために、決まった時間を設定するものです。

例えば、MovableTypeでは、エントリー(記事)を、休日や、時間の余裕のあるときに書き貯めしておき、そのエントリーを毎日少しずつMTブログで公開していくといったような使い方をするときに使用する機能です。

MTブログだけでなく、CGIや、PHPなどにも使える機能です。


それでは、「Cron」の設定方法の説明に入ります。

Xserver(エックスサーバー)の、コントロールパネル(サーバーパネル)にログインします。

cron1.jpgログインすると、ページ中央の下の部分に、左図のような「HOMEPAGE」という設定用のグループがあります。

ちょっと、左図では見にくいかも分かりませんが、「HOMEPAGE」グループの中央付近に、赤色の楕円で囲んだ部分に「Cron設定」というのがあります。




この、「HOMEPAGE」設定グループの中の赤マークの部分「Cron設定」をクリックします。


cron2.jpg


「Cron設定」画面が表示されますので、上図赤マークの、「Cronの追加」をクリックします。

cron3.jpg

:分 :時間 :日 :月 :曜日 :コマンド :コメント

設定項目は、以上の7項目です。

「Cron」の設定は、時間ごとに一つずつ設定する必要があります。

:分 「 0 」
:時間 :日 :月 :曜日 をそれぞれ「 * 」に設定します。
:コマンドは、「Cron」で設定した時間にアクセスするプログラムへのパス(絶対パス)を、指定します。
例えば、あなたのサーバーアカウントが、「xxxx」で、Movable Typeの本体が、「cgi」フォルダー内の、「mt」フォルダーにある場合

cd /home/xxxx/xxxx.xsrv.jp/public_html/cgi/mt/; ./tools/run-periodic-tasks

と言うように書き込みます。

『/xxxx/xxxx.xsrv.jp/』と『/cgi/mt/』の部分は、あなたの設定環境によって変更する必要があります。

:コメントには、特に決まった規則はないと思うのですが、あなたのメールアドレスを記入してください。

これで、24時間中0分が来るたびに、つまり、1時間ごとに「Cron」が作動してくれます。

お父さんの場合は、「:分」を、「 0 」と、「 30 」の2つを設定しています、当然、上記の設定を2つ分やらなくてはいけないのですが、2つを設定しても数分で終わってしまいますよ。


上記設定が一つずつできるたびに、必ず、「:Cronの作成」ボタンを押さなくてはいけませんのでお忘れなく。

cron4.jpg


上の画像が、お父さんの「Cron一覧」です、ちょっとわかりにくいと思いますが、左端の「分」のところに、「0」と「30」が表示されているのが分かると思います、「Cron一覧」で上図のように表示されれば、まずOKですよ。


「Cron」の設定で必要なことがもう一つあります、Movable Typeの設定で、上記「:コマンド」で設定した、「run-periodic-tasks」というファイルのパーミッションを、「755」あるいは、「705」に設定しなくてはいけません。

「run-periodic-tasks」は、Movable Type本体CGIの中の、「tools」というフォルダーの中にありますので、確認し、必ず忘れずに設定しておいてください。

Xserver(エックスサーバー)は、MySQLを利用したデータ管理ができます。

MySQLは、最低5個、最大で8個の設定が可能です。

MySQLの設定は、コントロールパネル(あるいは、サーバーパネル)にログインし、

xserver-mysql.jpg

上図の「MySQL設定」をクリックします。


MySQL設定

[ MySQLの追加 ]をクリックし、データベースを作成します。

続いて、[ MySQLユーザの追加 ]をクリックします、「MySQLユーザID」「ホスト名」「パスワード」を設定します、ただし、「ホスト名」に関しては、設定の必要はありません、初期設定で「localhost」に設定されていますので、そのままでまったく支障はありません。

もし、「ホスト名」を、初期設定の「localhost」以外のものに変更した場合は、「Movable Type 3.31の解凍と部品の詳細」で設定した、「mt-config.cgi」の中の、

##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database あなたのデータベースの名前
DBUser あなたのデータベースのユーザー名
DBPassword データベースのパスワード
DBHost localhost ← ここ

『DBHost localhost』の「localhost」を、あなたの設定した「ホスト名」に変更しなくてはいけませんよ。

例えば、あなたが、「ホスト名」を「database1」と設定した場合、『DBHost localhost』は、『DBHost database1』と言うように変更する必要があります。


MySQLの一覧


次に、[ MySQLの一覧 ](上図左上赤マーク)をクリックします、そして、[追加]ボタン(上図右赤マーク)をクリックします、これで、あなたが作成した「MySQLデータベース」と、そのデータベースのアクセス権所有ユーザーの設定が完了し、上記「mt-config.cgi」の「##### MYSQL #####」の設定ができるようになります。

##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database [ MySQLの追加 ]をクリックし作成したデータベースの名前
DBUser 「MySQLユーザID」
DBPassword 「MySQLユーザID」設定時に決めたパスワード
DBHost localhost 「ホスト名」を変更した場合はその「ホスト名」に変更、通常は変更の必要はありません。


これで、Xserver(エックスサーバー)の、「MySQL」を使用する場合の設定は終了です。


文字にするとちょっと難しく感じるかも分かりませんが、順を追って一つずつ設定していけば誰にでもできる簡単な設定です、「MySQL」と言う言葉だけを見て尻込みせずにチャレンジしてみてください、ど素人のお父さんでも理解できたのですから、やる気さえあれば誰でもできると思うのですが、どうでしょうね。

手軽なアクセスアップの方法として、リンク集の他に、ランキングサイトへの登録という手段もあります。

ランキングサイトは、無限にあるのではと思えるほど、すごくたくさんあります。

ランキングサイトによって、多少ルールに違いはありますが、ほとんどの場合効果は似通っています。

ランキングの上位に入ると、実際のアクセスが増える点では、かなりのアクセスアップ効果も期待できますよ。

反対に、ランキング順位が低く、アクセスがないと一定期間内に削除されたりもします。
その場合は、再登録しないといけないようです。


参考例: グーグルで、キーワード「アクセスランキング」を検索した結果です。

  http://tinyurl.com/fexb5

Movable Type 3.31の解凍と部品の詳細

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍すると、通常は、下図のように、16のファイルと、12のフォルダーが作成されます。


Movable Typeの解凍


もし、16のファイルと、12のフォルダーが、作成されない場合は、ダウンロードか、解凍にミスがあったと言うことになりますので、どちらが原因か分からない場合は、「MovableType3.31をダウンロードしました。」の送られてきたメールの「ダウンロード認証画面」から再度やり直してください。

(圧縮ファイルの解凍に関しては、「ダウンロードした、MovableType の圧縮ファイルを解凍」を参考にしてください。)


これらの、ファイルや、フォルダーで設定変更が必要なのは、MT3.2と同じく上図赤マークの「mt-config.cgi-original」だけですが、「mt-config.cgi-original」の変更に関しては、「いよいよMvableTypeの初期設定です。」と、「いよいよMvableTypeの初期設定です。PART2」とほぼ同じです。


いよいよMvableTypeの初期設定です。PART2」に書いた、設定と少し違っているのは、データベースの使用を、「MYSQL」「POSTGRESQL」「SQLITE」「BERKELEYDB」のどれにするのかを決めて、いらないものを削除するだけの設定になっています。

後は、言語のエンコードを「Shift_JIS」に設定する場合は、「PublishCharset Shift_JIS」という一行を追加します。

言語のエンコードを「Shift_JIS」でなく、「EUC-JP」を使う場合は、「PublishCharset Shift_JIS」という一行を追加する必要はありません、もともと「Movable Type」の内部処理は、「EUC」になっています。

もし、あなたが言語のエンコードを「Shift_JIS」にデータベースを「MYSQL」として使うのなら、「mt-config.cgi設定例」を参考にしてください。(右クリックし、ファイルを保存であなたのパソコンに保存してから使ってくださいね、そのままウェブで開くと文字化けする場合があります、文字化けした場合は、エンコードを「Shift_JIS」にしてくださいね。)


もう一つ、大事な設定に関する情報をご披露します。

それは、「Movable Type 3.2」を、あなたのサーバーに設置していたら、「mt-config.cgi」は、そのまま利用できますので、「mt-config.cgi」以外の、ファイルや、フォルダーをアップロードするだけです、「mt-config.cgi」の設定変更や、再アップロードの必要はありません。でも、過去のエントリーなどのデータベースは、必ずバックアップしてから、作業してくださいね、失敗すると、お父さんのように最初から全てのエントリーを再度投稿しなくてはいけないと言うことになってしまいますから。

Movable Type 3.31の設定は、以上で終了です。


いかがですか、簡単でしょ、無料のブログをレンタルするのもいいですが、独自で設置した「Movable Type」で、インターネットで遊ぶのも面白いものですよ。

MovableType3.31をダウンロードしました。

MovableType3.3から、ダウンロードの仕方が少し変わっています。

まずは、six apart(http://www.sixapart.jp/movabletype/)にアクセスします、ここは、MovableType3.2と同じです。

web-mt-3-3.jpg

six apart(http://www.sixapart.jp/movabletype/)ページの中央にある、「ご購入・ダウンロード」をクリックします。

(購入する気なんかないよというかたも安心して下さいね、無料の個人ライセンスがちゃんと用意されていますから。)

するとダウンロードするライセンスの選択ページに移動します。

web2-3-3.jpg

上図の個人ライセンスをクリックすることで、個人ライセンスのダウンロードサイト、
ECバイヤーズへのリンクが表示されます。

無料の個人ライセンス以外を希望する場合は、それぞれそのリンクを上の画像にあるリンクをクリックしてその指示に従ってくださいね。


ECバイヤーズへのリンクをクリックし、開いたページの内容を確認し、ページの下の方にある

同意


「利用許諾に同意し無償ダウンロード受付画面へ進む」というボタンをクリックします。

すると、メールアドレスと名前を入力する画面が現れますので、間違いのないように入力しボタンをクリックします。


数分から、数十分すると、登録したメールアドレスに、「【ECバイヤーズ】無償ダウンロード準備完了のお知らせ」というメールが届きます。

メールには、「ダウンロード認証キー」「ダウンロード認証画面」が記入されていますので、間違って削除してしまわないように注意してくださいね。

メールに記載された「ダウンロード認証画面」にアクセスすると、

ダウンロード認証画面

「ダウンロード認証キー」を入力する画面が現れますので、送られてきたメールから、コピーし、入力枠に貼り付けて、次へボタンをクリックしてください。


後は、画面の指示に従ってダウンロードしたらおしまいです。

ダウンロード先は、必ず忘れないようにメモするか、デスクトップにするのがいいと思います。

自動登録型リンク集などへの登録も、アクセスアップの方法の一つですね。

これは、中小検索エンジン登録と似た感じの方法になりますよ。

自動登録型リンク集などに登録しようと思えば、「自動登録 リンク 集」などのキーワードで、検索すれば、自動登録型リンク集などのサイトが幾らでも見つけられます。

参考例:「自動登録リンク集」で、グーグルを使って検索した結果です。

http://tinyurl.com/lfwf6


さらに、同業・専門リンク集などへの登録も有効なようです。

専門性が高く、関連性のあるジャンルとのリンク集や、ホームページとのリンクはポイントが高くなると言うことなので、SEO対策上でも意味があるそうです。

たとえば、「ウェブリングWEBRING」などというリンク集には、あなたに合ったジャンルのリンクが見つかる可能性が高いかも知れません。

しかも、あなたのサイトのジャンルと関連性のあるリングがなかったら自分で作ることもできるのですから、検討してみるのもいいかもしれませんね。

参考例 「ウェブリングWEBRING」

http://www.webring.ne.jp/

中小検索エンジンも忘れずに!

大手検索エンジン以外にも多数ある検索エンジンへの登録も、アクセスアップにつながる効果的な作業です。

中小の検索エンジンで探されている方が少ないのは考えられることですが、YahooやGoogleなど大手検索エンジン以外にも多くの中小検索エンジンサイトが存在します。

「検索エンジン 登録」などと検索してみると、多数の検索エンジンがヒットするはずです。

ただ、こうしたサイトへの登録には注意が必要です。

特に、業者による一括代理登録は、よくよく調べた上で依頼しないとたいへんな結果を招きかねません。

Googleの注意書きにも述べられていますが、スパム行為につながる代行業者は溢れています。

面倒なようですが、サイトの属性、ジャンルを適切に一件一件、中小検索エンジンに登録依頼を毎日少しずつ、こなしていく方が無難です。

楽をしようとすると、たいていの場合、手痛いしっぺ返しが来ますので、注意しましょう。

インターネットに接続するために契約しているプロバイダーにホームページスペースがあるのならそれを利用しても問題はありません。

ただし、独自のCGIの設置を認めていること、できればメモリー容量が、100メガバイトは欲しいです。
最低、これらの条件を満たしていないのなら、これらの条件を満たしているレンタルサーバーをMovableTypeを設置するために準備する必要があると思います。

レンタルサーバーにもいろいろありますが、月々数百円で借りられるものから、数千円するものまで。

MovableTypeでブログ設置のためにレンタルサーバーを選ぶ場合、どの機能を重視するかという問題があります。

お父さんの場合、このMovableTypeを設置するために現在のレンタルサーバーを選んだ理由は、メモリー容量、つまり、MovableTypeで作ったブログは、エントリー(記事あるいは、コンテンツ)を積み重ねていって成長していきます、これは、ブログのデータとして、レンタルサーバー内に蓄積されサーバーの容量の大部分を占めるようになります、もし、サーバーの容量が少なかったら、エントリーの蓄積ができなくなり、せっかくのMovableTypeで作ったブログが、無駄になりかねないと考えたからです。

メモリー容量に次いで決め手となったのは、スピードです。
MovableTypeで作ったブログは、先ほども書きましたが、エントリーが増えてくると、サーバー内のデータが増えます。
ブログのデータが多くなると言うことは、訪問者が、ブログの記事を表示するために選んだデータを捜したり表示したりするのにサーバーに負担を掛けます、サーバーに負担がかかると言うことは、ブログの記事の表示に時間がかかると言うことになり、せっかく訪問してくれた人に無駄な時間を使わすという結果になります。

お父さんとしては、いろんなホームページをサーフィンしていて「見たい!」と思ったページがなかなか表示されない場合は待ちますが、「ちょっと見てみようかな」という興味本位の場合は、表示されるまで待つ時間にも限界があります、やはり、訪問してサクッと表示されるブログのページと、表示に時間のかかるブログのページでは、サックと表示されるブログの方が気持ちがいいですからね。

そして、最後に、これはほとんどの場合必要ないのですが、Cron設定ができると言うことです。
Cron設定ができるとどうなるのかと言うことですが、たとえば、MovableTypeにたくさん書きたいことがあるとします、でも、一度にたくさんの記事を書いて、pingや、トラックバックを一日に何度も送信したら、スパムと判断されたり、検索エンジン対策としても効果がありません、そこで、時間のあるときにたくさん書きたいことを書いて、公開する日を指定して、指定した日にブログで表示できるように設定します。

しかし、MovableTypeで作ったブログは、自動的に指定した日時にエントリーをブログに公開してくれません、外部から、MovableTypeで作ったブログにアクセスしてやると、エントリーを表示したり、指定日に公開するエントリーがあったらそれを公開するように動作します。
この外部からの刺激を与えてくれる機能が「Cron」なのです。

「Cron」は、設定した時間にMovableTypeで作ったブログにアクセスし、MovableTypeで作ったブログを動作させ、指定日の設定があるエントリーを公開します。
これってどういうことかというと、土日などの休みの日に、エントリーを貯めておいて、毎日少しずつ公開していくということができるということです、毎日少しずつ公開することで、pingや、トラックバックも毎日送信され、しいては、検索エンジン対策にも有効な働きをすると言うことになります。

お父さんが、今使っているレンタルサーバーを選んだのは、以上の3つの理由からです。

MT-mailに登録。

初めての携帯からの投稿、早い話がテストです。

検索エンジン対策に効果あり!

非リンク・相互リンクと言う言葉はよく耳にしますよね。

関連性の高い同じような内容のサイトと相互リンクすることは、SEO対策や、アクセスアップに非常に効果のある方法だそうです。

ロボット型の検索エンジンは、コンピュータを使いサイトを巡回し解析するプログラム(検索アルゴリズム)が発達し、余りにも多い機械的なリンクをスパムと判断し、厳しいペナルティーを与える場合があるということです。

検索エンジンが、スパム行為をしていると判断されるサイトに対してペナルティーを与えるということは、海外では頻繁にあるようで、日本でも最近は、厳しくなって来ているそうなんです。

大手のインターネット系企業が、Googleにスパム行為と判断されGoogle検索から姿を消してしまったことが最近あったそうですから。

ということで、リンクは、SEO対策や、アクセスアップに非常に重要な要素なのですが、リンクの質と数を間違うと、SEO対策や、アクセスアップなどと言っている場合ではなくなってしまうようですので、リンク先には十分注意しましょう。


サイト内容考えず数だけを考えた一般的な相互リンクより、同系列(同じような内容のサイト)、同業種(同じような商品を扱うサイト)とのリンクがSEO対策や、アクセスアップと言うことを基準に考えた場合、高いポイントになります。

また、同一のサイト内で互いに関連のある記事同士をリンクすることはSEO対策上大変意味があるようです、ただ、この場合、なるべく「アンカーテキスト」になるようなリンクの張り方がポイントになります。


参考:「検索アルゴリズム」「アンカーテキスト」

●「検索アルゴリズム」とは、検索エンジン、つまり、サイト解析をするコンピュータの作業(処理)手順のこと。
あるいは、検索プログラム自体のことを言うこともあるようです。
アルゴリズム:特定の目的を達成するための処理手順

●「アンカーテキスト」とは、平たく言えば、テキストリンクのことで、例えば、お父さんのサイト「初心者お父さんのブログ作成大作戦」に、リンクを張る場合

<a href="http://www.1yaruki.com">初心者お父さんのブログ作成大作戦</a>

のように記述することを言います。

一度は、挑戦してみたい、実力検査?

Yahooや、DMOZなどディレクトリー型(検索エンジンサイトにお願いして担当者が人力で登録作業をする検索エンジン)の検索方式を採用しているサイトへの登録は、長期的に安定した訪問者を集める優れた方法だそうです。

Yahooや、DMOZは、Googleに代表されるロボット検索(ロボットと言ってもコンピュータの中のソフトですよ)ではなく、会社の担当者である人手による評価や、選別を経て登録されるのがディレクトリー型の登録です。

一定の基準で選考や、評価されたサイトであるということがいえますね。

だから、サイトに推薦されて登録されるのは厳しく、商用目的の場合には、Yahooなら、「ビジネスエクスプレス」という課金タイプの申請登録しかない場合もあります。

しかも「ビジネスエクスプレス」は、料金を支払えば必ず登録されるとは限らないので、慎重に、前もって規約を読み、参考情報を集めること非常に大事なようですね。

また、これらディレクトリー型の検索エンジンを調べてサイトに訪問する人はあまり多くないので、大きなアクセスアップ効果は望めないようです。

特に、ディレクトリー型の代表とも言われるYahooが、検索結果表示をGoogleと同じような方式、Yahooサーチによるロボット検索方式に切り替えたということなので、よけいにディレクトリー型のアクセスアップ効果は望めないような気になりますね。

でも、いろいろと騒がれている検索エンジン対策(SEO対策)上は効果があると言うことなのでディレクトリー型の検索エンジンへは登録した方が良さそうです。

ただし、サイトが一定の水準に達していないと登録審査にとおらないと言うことですがね。


お父さんのMTブログは登録審査にとおるかな。


参考サイト:DMOZ(open directry project  http://dmoz.org/World/Japanese/)

アクセスアップ!最初の一歩はやはり

アクセスアップで最初にやることは、やはり、Yahoo・Google・msnなどの大手の検索エンジンへの登録からでしょうね。

お父さんのMovableTypeで作ったMTブログは勿論ほとんどのホームページへの訪問者は、これらYahoo・Google・msnなどの大手の検索エンジンから、探したい情報のキーワード検索の結果をもとに、お父さんのMTブログや、いろいろなホームページにやって来て情報を収集したり、目的のサイトを探したりしていると言うことですから。

検索に使われる頻度がYahoo・Google・msnの順になっていると言うことですね。

海外ではGoogleが圧倒的に検索するときに使われるらしいのですが、日本では、Yahooが一番使われているそうです。

でも、最近の調査では、Googleの使用される頻度が多くなってきたそうです。

ただ一概に言えないところもあるようで、YahooとGoogleの両方をうまく使っている人も多いと言うことですね。

一般的に、Yahooは「初心者」が、Googleはインターネットを使い慣れた人が検索目的を絞って使うことが多いと言うことらしいですね。

だから、お父さんのMTブログのように作っている人も、訪問してもらいたい人も初心者の時は、やっぱり、Yahoo経由の訪問者と言うのが理想でね。

インターネットでビジネスをしている人も、インターネットをよく知っている人より初心者の人をターゲットにしている場合が多いようで、Yahoo対策がいろいろと模索されているようですね。

お父さんも目覚めてしまったのです。

ブログや、ホームページを作った人なら良く分かるでしょうけど、「見に来てくれる人がいるのかなぁ~~!」と言うことですよね。

それも、たくさんの人が来てくれるのかどうか。


つまり、お父さんも、目覚めてしまいました「アクセスアップ」に。


お父さんも、MovableTypeを使って、自分でMTブログを作るまでは、そんなに考えたこともなかったのです。

でも、たかがアクセスアップ、されどアクセスアップと言うところでしょうか。

はたしてどれほどの人が見てくれるのか?

訪問してくれるのか?


難しい問題です。


と言うことで、お父さんも一人前にアクセスアップについて考えてみました。

お父さんのMTブログへのアクセスアップの方法はいくつかあるようですが、一般的なアクセスアップの方法をいろいろ探ってみました。

無料で、いや、なるべくお金を使わずにできるアクセスアップの方法をいろいろと見つけました。

・ Yahoo・Google・msnなどの検索エンジンへの登録(ロボット型検索エンジン)
・ 検索エンジンでの上位表示対策(SEO=検索エンジン最適化)
・ Yahoo・DMOZなどディレクトリ・サイトへの登録(ディレクトリ型検索エンジン)
・ 関連性の高いサイトなどとの相互リンク(ページランクアップに)
・ 中小検索エンジンへの登録(数打ちゃ当たるです)
・ 自動登録型リンク集などへの登録(これも、上と同じかな)
・ 同業・専門リンク集などへの登録(またまた、同上ですね)
・ 各種ランキングサイトへの登録(なかなかランクが上がらないかも知れませんが)
・ メールマガジンへの一括投稿(噂によると、投稿時に気をつけることがあるようですね)

Xserver(エックスサーバー)の申込

高機能レンタルサーバー、Xserver(エックスサーバー)を、利用するためには、言うまでもなく、Xserver(エックスサーバー)への申込が必要です、特に難しいことはありませんが、申込に関して少し書いてみました、簡単な申込手順書と思ってください。


レンタルサーバー Xserver(エックスサーバー)に申込をするためにまずすることはやはり、Xserver(エックスサーバー)にアクセスすることから始まります。
レンタルサーバー Xserver(エックスサーバー)にアクセスし、画面上部にある(下図参照)「お申し込み」をクリックします。

Xserver(エックスサーバー)の申込、Xserver1.JPG


もちろん、「お申し込み」をクリックする前に、「サービス」や「サポート」などをクリックしてその内容を確認してもらった方がいいでしょうね。

上図の「お申し込み」をクリックすると、「お申し込みの流れ」と「お申し込みフォーム」の画面が現れます。

一様、「お申し込みの流れ」をクリックして、申込の手順を確認しておかれるのがいいでしょう。

「お申し込みフォーム」をクリックすると、利用規約の画面が現れます。

規約に同意、Xserver2.JPG


利用規約をよく読んで、「利用規約に同意する」ボタンを押してください。利用規約に同意できなければここで終了です、もちろん、Xserver(エックスサーバー)への申込はできません。

「利用規約に同意する」ボタンを押すと、何を申し込むのかを選択する画面が現れます。

申込種別の選択、Xserver3.JPG


通常、上図の(1)、「サーバーのお申し込み」をクリックします。 もし、独自ドメインを、VALUE-DOMAINで取得しないで、Xserver(エックスサーバー)で取得する場合は、(2)の「ドメインの取得」をクリックします。

ここでは、独自ドメインを、VALUE-DOMAINで取得しているものとして進めますので、(1)の「サーバーのお申し込み」をクリックします。

「サーバーのお申し込み」をクリックすると、サーバーIDの検索画面に切り替わります。

IDの選択と決定、Xserver4.JPG



サーバーIDは、アルファベットと数字あるいは、アルファベットのみで決めます。

上図の、(1)にあなたの好きなIDを入力し、(2)の「検索」ボタンをクリックすると、IDが使用可能か不可能かが画面に表示されます、使用可能であれば、上図(3)のように、「このサーバーIDで申し込む」というボタンが現れます。

「このサーバーIDで申し込む」ボタンをクリックすると、通常の申込フォームが現れます。

このフォームの入力項目は、あなた個人のもの、会社の場合はその項目、そして、申し込むサービスの選択などです。

ここで、悩むのが、プランの選択と、契約期間ですが、サイドビジネスや副業などで使うのが目的で、うまくいかなければと言うところまで考えるのであれば、プランは、「X10」契約期間を「3ヶ月」に設定するのがいいと思います。

Xserver(エックスサーバー)では、お試し期間10日というサービスがありますので、取り合えず申し込んで、契約するかどうかはこのお試し期間内で決めても遅くはないと思います。

そのためにも、独自ドメインは、Xserver(エックスサーバー)で取得するのではなく、VALUE-DOMAINで取得しておくことをお薦めします。

Xserver(エックスサーバー)は、通常のレンタルサーバーの中では非常に優れた機能を使うことができると思います。CGIの設置は当たり前、MovableTypeには欠かせないデータベースの「MySQL」の使用が、最低で5個使えるほか、「PHP」の使用や、メールアカウントが無制限だったり、メールの転送、メールの自動返信、独自ドメインやサブドメインが無制限に利用できたりと、商用利用専用の企業向けレンタルサーバーにも劣らない機能を使える優れものです。


レンタルサーバー Xserver(エックスサーバー)を利用するには、独自ドメインを使う必要があります。

独自ドメインと言えばVALUE-DOMAIN(バリュードメイン)です。

価格が安くしかも、ドメイン管理もしっかりしている、独自ドメインを取るならVALUE-DOMAIN(バリュードメイン)がお薦めです。

独自ドメインの取得方法は、『MovableTypeのための格安ドメインの取得』をご覧下さい。

Xserver(エックスサーバー)は、独自ドメインでの運営が義務づけられていますが、本格的に副業・サイドビジネスをお考えなら、独自ドメインは持っておきたいアイテムの一つです、レンタルサーバーには、一台のサーバーを共有で使うため、サーバー自体の性能はよかっても、使用感が劣るものがよくあります、一番の問題は、サーバーが重たいことですが、Xserver(エックスサーバー)はその点、一台のサーバーの使用者数を制限しているので非常に快適です。

ハッスルサーバーのMySQLの設定

ハッスルサーバーは、MovableTypeには最適な、信頼性の高いデータを取り扱える「MySQL」が、一つだけ使用ができます。「MySQL」を使用するには、パスワードの設定が必要です。

このMySQLの設定や、パスワードは、「いよいよMvableTypeの初期設定です。PART2」の中の(4)で説明している「MySQL」の37行目(DBUser)、38行目(Password)などに設定されます。

ハッスルサーバー管理画面ログインフォーム、husle-1.jpg
まず登録した、ハッスルサーバーの管理画面にログインします。

管理画面のメニュー「MySQL」、husle-2.jpg ログインすると、メニューが開きます。
メニューの「ドメイン」の上の「データベース」の「MySQL」をクリックします。

「MySQL」設定メニュー、husle-3.jpgMySQLサーバー名、MySQLデータベース名、MySQLユーザー名は既に設定されています。
ここでは、パスワードの設定だけをします、「新しいパスワード」と、「新しいパスワード(再入力)」に同じパスワードを入力し、「変更」ボタンをクリックします。




これでハッスルサーバーの設定は終了です。

この設定画面の「MySQLサーバー名」「MySQLデータベース名」「MySQLユーザー名」「MySQLパスワード」を、「いよいよMvableTypeの初期設定です。PART2」で説明した、「mt-config.cgi」の35行目から、39行目までのそれぞれに設定しますので、「MySQLサーバー名」「MySQLデータベース名」「MySQLユーザー名」「MySQLパスワード」をメモするか、「MySQL」の設定画面を開いたままにしておくかしておいてください。

それでは、それぞれの行の設定です。

35行目 ObjectDriver DBI::mysql
 (変更不要です)

36行目 Database
 (「MySQLデータベース名」に変更します)

37行目 DBUser
 (「MySQLユーザー名」に変更します)

38行目 DBPassword
 (「MySQLパスワード」に変更します)

39行目 DBHost localhost
 (ほとんどの場合変更の必要はないのですが、ハッスルサーバーでは、localhostの部分を「MySQLサーバー名」に変更します)

注意:「MySQLサーバー名」「MySQLデータベース名」「MySQLユーザー名」「MySQLパスワード」は、それぞれ赤い四角で囲った部分の値を入れます。


以上で、ハッスルサーバーと、MovableTypeの「mt-config.cgi」内の「MySQL」の設定は終了です。

「格安レンタルサーバーこんなに便利で月額208円から!」と、メインページのトップで書かれている、そのままのレンタルサーバーです。

容量はメール、Webあわせて余裕の500Mと、MovableTypeを設置するのに充分な容量です。

ハッスルサーバー独自のブログも一瞬に簡単インストールできます、もちろん誰でもできます。

便利に使えるコントロールパネルで、スピーディに簡単にサーバーの活用ができます。

ホームページをお持ちなら、サーバー独自のブログを試してみるのに無料お試し期間10日間と言うサービスがあります。

申込後アカウント即時発行で、今からでもすぐに使用できます。



MovableTypeを設置するためにレンタルサーバーを申し込んだが、二日後三日後の設定完了では、早さが勝負のインターネットの世界では通用しません。

XOOPSや、MovableTypeもわかりやすい設置マニュアルがあります、もちろん最新バージョンに適合しています、ちょっと難しく思われている MovableType も簡単にアップロード、そしてインストールができます。

MySQLデータベースが使えるので、MovableTypeも安心して使えます。

独自ドメインも追加料金なしで、いくつでも利用できるのも魅力です、アフィリエイトでも、独自商品の販売でも、やはり、無料のサーバースペースを使っていたのでは、信用半減です。
ブログでのアフィリエイトでも同じです、無料ブログを使っていれば、素人さんしか購入してくれません、やはり、独自ドメインは、一つは持っておきたいアイテムですね。

FTPソフトが使えなくても安心ファイルマネージャが使えます、ブラウザからファイルのアップロード。
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これだけのサービス安いと思いませんか。

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MTmail」は、携帯電話からメールでブログに投稿できる便利な無料サービスです。もちろん携帯電話だけでなく、通常のパソコンのメールからでも、指定されたメールアドレスに送信すればいちいちブログの管理画面に入らなくても記事の投稿ができるシステムです。


MTmail」は、簡単な、約束事さえ守れば、非常に簡単で、便利なシステムだと思います。

お父さんがMovableTypeで作ったブログの記事の中で「MT-mailに登録。」の簡単な一行の記事は、はじめて携帯電話から投稿したものです。そして、今読んでもらっているこの記事は、MovableTypeで作ったブログの管理画面からの投稿ではなく、パソコンのメールで投稿したものです。MovableTypeで作ったブログには、投稿の際の約束事はありますが、他の無料ブログのような制約はありません。もともと、「MTmail」の「MT」というのは、MovableTypeで作ったブログ、MTブログの「MT」だと言うことですから。

ブログを日記として、あるいは、日記風の記事をメインにしている方なら「MTmail」は、大変役に立つサービスだと思います、一度「MTmail」を試してみてはいかがでしょう。

お父さんが特別力を入れてお薦めする「MTmail」は、無料で使える大変便利なサービスです。

ブログを作って、多くの人に宣伝するのにもっとも手軽で、有益な方法は、「TrackBack」と「ping」の送信ですね。
と言うことで、Ping・トラックバック一括代行サービス PingLinerに登録しました。



Ping・トラックバック一括代行サービス PingLiner」は、会員登録し、会員ページにログインすることで、ブログの記事のテーマにあったトラックバックの送信先を選択できます。

ブログの内容や、ブログの記事ごとの内容に合ったトラックバックを送信できることで、ブログや、ブログの記事に興味のある人が訪問してくれるように調整できます、これって重要なことですよね。
特に、ブログを使ってビジネスをしようと思っている方や、ブログでアフィリエイトを考えている方には、冷やかしの訪問者でなく、見込み客の誘導に役立つのですから。

他にもどんどん「Ping・トラックバック一括代行サービス PingLiner」のようなサイトを捜して、「TrackBack」と「ping」をどんどん送信してもらおう。

著者自身が、本の最初で、初心者向きではなく、ある程度、MovableTypeに関する知識のある方に読んで欲しいと、書いています。

確かに、MovableTypeのファイルのダウンロードや、圧縮ファイルの解凍、サーバーへのアップロードや、初期の設定などに関しては書かれていません。

でも、ある程度の、HTMLを理解でき、スタイルシートをかじったことのある人なら、そんなに難解でまったくわからないという内容ではないように思います。



一般に公開されている無料のテンプレートを使い、カスタマイズに関するテクニックを解説しているのですが、見た目のカスタマイズだけでなく、操作性、利便性、MovableTypeの機能をもカスタマイズする非常に役立つと思われる内容になっています。

たとえば、ブログを運営する上で、困難なのが、毎日のエントリーの投稿でしょうね。
これを、運営者の負担を軽減してくれるテクニックが詳しく説明されていたりします。

最近はやりの、ブログでのアフィリエイトに関しても、丁寧に説明してくれているのがうれしいですね。

初心者に不向きの本だと前記しましたが、私の感想では、簡単なホームページを作成できる知識があれば、まったく理解できない内容ではないと思います。

内容も、図解や、表をうまく使って、わかりやすく書かれた内容です。

初級者の方でも、中級者の方にも、MovableTypeをアップロードし、インストールでき、ブログの立ち上げに成功すれば、その時点からすぐに役立つ内容の一冊です。

ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック、book4.jpgブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック

MovableTypeブログ拡張パーツ&デザインガイド―プラグインや無料サービスを活用したブログの機能/デザインパワーアップ術』の特徴は、プラグインでしょうね。

プラグインとは、本来のMovableTypeの機能を補助、あるいは、補強するためのソフト(プログラム)で、通常は、MovableType がインストールされているフォルダーにある「plugins」内にアップロードして使います。

MovableTypeのプラグインの中には、ブログの種類によっては必要なものも、不必要なものもありますが、見た目が良くなったり、訪問者の使い勝手が良くなるものや、管理者の使い勝手が良くなるプラグインがあります。



MovableTypeブログ拡張パーツ&デザインガイド』は、どちらかと言えば、ある程度Movable Typeの知識を持っている人向けのような気がします。

初心者向けの、情報らしきものはまったくありません。

目次のはじめから、MovableTypeのテンプレートを改造する話題が取り上げられています。

MovableTypeテンプレートの改造には、Movable Type 独自の言語の知識や、手作業で、パソコンに打ち込む作業が必要ですが、『MovableTypeブログ拡張パーツ&デザインガイド』は、この改造に必要な、サンプルデーターを、指定のサイトからダウンロードできるようになっています。

ダウンロードした、サンプルデーターは、実際のものと同じように表示されるビューデーターが入っていて、テンプレートの内容と見た目を比較しながら、改造を体験できる仕組みになっています。

MovableType の言語に関しての特別なリファレンスのようなものがないので、今後自分でテンプレートを作っていく上で、ちょっと調べようと思ってもMovableType の言語だけを調べるのは困難かもしれませんね。

最終的に、MovableTypeのデザインを変更したり、MovableTypeの利便性を向上させるための情報は、多く掲載されているし、ダウンロードできるサンプルデーターは、ほとんどそのままでも、普通の日記風サイトを作るのであれば充分だと思います。(これだけでも、この本は安い買い物かも知れませんね。)


MovableTypeブログ拡張パーツ&デザインガイド―プラグインや無料サービスを活用したブログの機能/デザインパワーアップ術、006.jpgMovableTypeブログ拡張パーツ&デザインガイド―プラグインや無料サービスを活用したブログの機能/デザインパワーアップ術

ダウンロードや、インストールに関しては、少し触れられているが初心者にとっては、充分とは言えないかも知れません。

MTブログとしての、Movable Typeのカスタマイズに関しては、MovableTypeの言語の説明や、使用の仕方などが比較的わかりやすく書かれていると思います。

MovableTypeの動作などを図解で説明するなどしているので、Movable Typeを理解するにはいいかもしれませんね。



MovableTypeのテンプレートのカスタマイズに関しては、説明用のテンプレートをダウンロードし、おおまかに4種類のコンテンツを作るという仮定の下で、Movable Typeを理解できるように順を追って説明されています。

カテゴリーごとにページのデザインを変更することを学べる読み物系コンテンツ。
トップページから、各商品のリストページへリンクされるカタログ系コンテンツの作り方。
そして、新着情報系コンテンツのニュースコンテンツの作り方。
画像を、公開することのできる、アルバム系コンテンツの作り方。

少し手を加えてやれば、そのまま、立派なMovableTypeのコンテンツとしてすぐにでも使える内容のテンプレートを利用しての改造方法の説明は、実際に体験しながらで、大変理解しやすいと思います。

Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術、book3.jpgMovable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術

MovableTypeの入門書としては、最高の内容となっているのですが、『ウェブログ入門-BloggerとMovable Typeではじめる』が、発刊されて以来、MovableTypeも数度のバージョンアップが行われ、現在のバージョンとは少しそぐわないところが出てきています。

MovableTypeの知識を基礎から学んでおきたい方にはお薦めの一冊だと思います。



MovableType圧縮ファイルのダウンロードから、MovableTypeの設定の仕方などを含め、MovableTypeについてわかりやすく書かれていると思います。

しかし、現在のMovableTypeのバージョンでは、CGIの一部変更や、設定方法の変更などがあって100%役に立つとは言えないようです。

ただ、MovableTypeの基本的な部分や、ダウンロードから、インストールまでの部分も参考にできる部分はあるし、後半の、RSSの解説・利用法、Weblog(ブログ)の歴史などは、読み応えがあり、特に、Weblog(ブログ)の歴史は、最近出版されるMovableTypeの本ではほとんど書かれていない内容となっています。

まぁ~。

MovableTypeの機能面以外にも興味のある方には、超おすすめの一冊です。

ウェブログ入門-BloggerとMovableTypeではじめる【CD-ROM付】book1.jpgウェブログ入門-BloggerとMovableTypeではじめる【CD-ROM付】

初心者にもわかりやすく、Movable Typeの圧縮ファイルのダウンロード方法から、ダウンロードしたファイルの解凍、解凍したCGIの変更箇所の説明、サーバーへのアップロードなど、非常にわかりやすく書かれています。

最新のMovaleTypeは、この本が書かれた時より大きく仕様が変わっているので、前半の設定部分は必ずしも役に立たないようです。

しかし、



MovableTypeのオリジナルテンプレートを少しずつ改造していく内容を、その通り実践していくと、MTブログのカスタマイズの方法や、MovableTypeの構造などが良くわかってくると思います。

MovableTypeの言語や、スタイルシートなどを少しずつ理解でき、この本の全てを実践することで、MovableTypeで独自のオリジナルMTブログを作れる実力を付けられる内容になっているように思います。

じっくりと、Movable Typeを勉強したい方には、お薦めだと思います。


即実践!ブログ徹底カスタマイズ術 MovableTypeで自分好みに!―MovableType3.1/3.0日本語版対応、book2.jpg即実践!ブログ徹底カスタマイズ術 MovableTypeで自分好みに!―MovableType3.1/3.0日本語版対応

「mt-config.cgi-original」を新しく作った別のフォルダにコピーし「mt-config.cgi-original」の名前を「mt-config.cgi」に変更しました。

いよいよここから「mt-config.cgi」の中身の変更に入ります、間違った変更をするとMovableTypeがMTブログとして動作しないだけでなく、サーバーにダメージを与えてしまい他の多くのサーバーを借りている人に迷惑をかけるという場合もありますので慎重に作業をしてください。
といっても、素人のお父さんができたのだから、そんなに難しい作業ではないと言うことですけどね。

それでは、「mt-config.cgi」をテキストエディタで開きます。 テキストエディタは、「秀丸」などが有名ですが、何でもかまいません。 ここでは、無料で手に入る「テラパッド」を使って説明します。 「テラパッド」を持っていない人は、Susumu Teraoさんのサイト「ToClip」からダウンロードして、入手してください。 ここでも、解凍ソフトが活躍しますので、まだ、持っていない人は、お父さんのブログの記事「ダウンロードした、MovableType の圧縮ファイルを解凍」から好きな解凍ソフトを選んで用意してくださいね。

テラパッドのファイルを開く画面、tera-hiraku.jpgテラパッドの準備はいいですか、それでは、テラパッドを開き「ファイル(F)」をクリックし、開いたメニューから「開く(O)」をクリックします。 (1)で「mt-config.cgi」のあるフォルダを選択し、(2)で「mt-config.cgi」を選び、開きます。

テラパッドで「mt-config.cgi」を開いた画像、tera-text1.jpg(3)28行目に、MovableTypeを解凍した、フォルダやファイルを入れておくアドレスに変更します。 たとえば、あなだのドメインが「1yaruki.com」だったとして、その中に「blog」というフォルダを作ってMovableTypeをアップロード(自分のパソコンの中のファイルなどを、サーバーに転送すること。ダウンロードの逆の作業)するとしたら、 【 CGIPath http://www.1yaruki.com/blog/ 】となります、もちろん、前後のかっこ【 や、】は必要ありませんので記入しないでください。

28行目
 CGIPath http://www.1yaruki.com/blog/
 (MovableType を保存した、フォルダのアドレスです、あなたのサーバーアドレスによって決まります。)

次に、(4)35行目から39行目は、必要に応じて変更します。 MovableType を動かすためには、テンプレート(ホームページのひな形)や、エントリー(記事)、コメント(訪問者の投稿記事)、トラックバック(他のブログからのリンク)などのデータを保管する場所が必要です。 35行目から39行目は、このデータを保管する場所を、セキュリティー万全な「MySQL」という場所を確保するための設定です。

35行目
 ObjectDriver DBI::mysql
 (ここは変更しなくても問題ありません。)

36行目
 Database x1xxxxxx_mt
 (ここは、あなたがレンタルサーバーの管理ページで決めたデータを保管するデータベースの名前に変更します。サーバーによっては、決定されている場合もあります。)

37行目
 DBUser x1xxxxxx_bloguser
 (このデータベースを利用するユーザーのIDをここに書きます。レンタルサーバーによっては、契約した際に決定したユーザーIDになっている場合もあるようです。)

38行目
 DBPassword 123456
 (データベースにアクセスするためのパスワードをここで設定します。ほとんどの場合パスワードは、自由にユーザーが決められます。)

39行目
 DBHost localhost
 (ここは、サーバーによっては変更不要ですが、「MySQL」が、特定の領域に設定されている場合その領域に変更が必要です。「MySQLサーバー名」や、「MySQLホスト名」と表示されている場合。)


「PublishCharset」の変更画面、tera-text2.jpg今回の変更はこれが最後です、272行目の「PublishCharset」を必要に応じて変更します。
オリジナルは、「UTF-8」になっていますが、今回は「Shift_JIS」に変更します。

272行目
 PublishCharset Shift_JIS
 (日本語の表示方法の設定です、変更の必要がないと思う人は変更しなくてもいいです。)


前記した、35行目から39行目の設定は、サーバーに「MySQL」と言う機能のあるサーバーだけに有効な設定です。
「MySQL」が使えないサーバーを使う場合は、70行目の「DataSource」に「./db」などと設定し、35行目から39行目は設定しなくても大丈夫です。
ただし、データが、多くなってきたり、アクセスが集中したりなどで、中身のデータが、破損する場合もありますので注意が必要です。
ひんぱんに、データのバックアップを取るようにすれば、さほど気にすることもないと思いますがね。

70行目
 DataSource ./db
 (「MySQL」 「SQLite」 「PostgreSQL」などが使えないサーバーや、「MySQL」 「SQLite」 「PostgreSQL」のサーバー側での設定がうまくできない人は、この70行目を変更してください。ここを変更すると、「mt.cgi」のあるフォルダ内に「db」というフォルダを新しく作る必要があることを忘れないように。)


MovableTypeの設定は、以上「mt-config.cgi」の設定でおしまいです。


いかがですか、思っていたよりは簡単でしょ、でも、まだまだ完成ではありません、もう少し頑張らなくては。

いよいよMvableTypeの初期設定です。

もう既に、MovableType の圧縮ファイル『MT-3_2-ja-2[1].tar.gz』というファイルをダウンロードし解凍ました。

次にやることは、MovableTypeをMTブログに変身させる作業の準備です。

MovableTypeでブログを、動かすためには、あなたのレンタルサーバーにあった設定が必要ですが、一般的には、変更箇所はほぼ同じところですのでここでは、一般的な内容をご紹介します。

と偉そうなことを行っていますが、これ調べるのに、インターネットを掛けづり回ってお父さんの嫌いな努力を久しぶりにちょっとだけしてしまいました。

※代表的なレンタルサーバーの具体的な設定方法については、カテゴリー「レンタルサーバー」のところで説明しますね。


「mt-config.cgi-original」ファイル、mt-original-fail.jpgダウンロード、解凍したフォルダ「MT-3_2-ja-2」の中に、「mt-config.cgi-original」というファイルがあります。


「mt-config.cgi」ファイル、mt-config-fail.jpgこのファイルの名前を「mt-config.cgi」に変更します、元の名前の「-original」の部分を削除するだけです。


まず、解凍したフォルダ「MT-3_2-ja-2」の中から、「mt-config.cgi-original」を捜します、だいたい下の図のような位置にあるはずです。

「MT-3_2-ja-2」フォルダ、mt-folder2.jpg


「mt-config.cgi-original」ファイルの右クリック、mt-config-right-on.jpg「mt-config.cgi-original」が見つかったら、そのファイルの上に、マウスポインターを持って行き右クリックします。
右クリックすると、メニューが開きますので、「名前の変更」をクリックすると、ファイルの名前を変更できる状態になります。

「名前の変更」name-change.jpg

この状態で、名前を、「mt-config.cgi」に変更します。

できれば、この「mt-config.cgi-original」の名前を変更する前に「mt-config.cgi-original」を別のフォルダ、たとえば、「オリジナル」という名前のフォルダを作って「mt-config.cgi-original」の上で右クリックしたまま「オリジナル」フォルダまで持って行き「オリジナル」フォルダの上で、マウスのボタンを押さえている指をはなすと「mt-config.cgi-original」を、「オリジナル」フォルダにコピーするためのメニューが開きコピーできるのでコピーしておいて下さい。

MovableType の圧縮ファイル『MT-3_2-ja-2[1].tar.gz』というファイルをダウンロードしました。

私は、エクスプローラを開き、「マイドキュメント」というフォルダの中に新しく「マイブログ」というフォルダを作りました。

「マイドキュメント」mydocuments.jpg


デスクトップにあるエクスプローラをクリックし、その中にあるマイドキュメントを開き、マウスのポインターをマイドキュメント内に持って行き右クリックすると、下のようなメニューが開きます。
その中の、「新規作成」をクリックします。

ポップアップメニュー、popupmenue.jpg


すると別のメニューが開きます、このメニューの上の方に、下図の赤い部分「フォルダ」というのがあるのでそれをクリックします。

「新規作成」「フォルダ」、popupmenue2.jpg


「新しいフォルダ」というのが現れます。

「新しいフォルダ」newfolder.jpg


このフォルダに名前を付けて準備完了です。

私の場合は、このフォルダを「マイブログ」と命名しました。

この「マイブログ」に先日保管したMovableTypeの圧縮ファイル『MT-3_2-ja-2[1].tar.gz』を解凍します。

MovableTypeの圧縮ファイルを解凍するには、解凍ソフトが必要です。

解凍ソフトには、いろいろあるようなのですが、代表的なものを検索しましたので、お好きなものを使ってください。

Lhaz(http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se107748.html

解凍レンジ(http://sira.jp/soft/download.html

Lhasa(http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/extract/extracter/lhasa.html

『MT-3_2-ja-2[1].tar.gz』を解凍するには、「Lhaz」か「解凍レンジ」がいいような気がします。

MovableTypeの圧縮ファイル『MT-3_2-ja-2[1].tar.gz』を解凍するには、『MT-3_2-ja-2[1].tar.gz』を、デスクトップにある解凍ソフトのショートカットの上にドラッグアンドドロップするだけです。

MovableTypeの圧縮ファイルを解凍すると、下のようなフォルダが作成されます。

『MT-3_2-ja-2[1].tar.gz』を解凍、mt-folder1.jpg


「MT-3_2-ja-2」フォルダの中には、下の図のようなものがぎっしりと詰まっています。

「MT-3_2-ja-2」フォルダ、mt-folder.jpg

今日はここまでにしときます。

最近、今までほとんど使ったことのなかった「脳」を使っているせいか、仕事が忙しいときの疲れではない疲れが少したまっています。

でも頑張ってMovableType を完成させて、生意気娘を見返してやるぞ~~~。

MovableTypeを設置するのに特別なサーバーを用意する必要は特にないのです。

インターネットに接続するために契約しているプロバイダーにホームページスペースがあるのならそれを利用しても問題はありません。

ただし、独自のCGIの設置を認めていること、できればメモリー容量が、100メガバイトは欲しいです。
最低、これらの条件を満たしていないのなら、これらの条件を満たしているレンタルサーバーをMovableTypeを設置するために準備する必要があると思います。

レンタルサーバーにもいろいろありますが、月々数百円で借りられるものから、数千円するものまで。
機能的には、大きな差はないように思います、詳細については、お父さんのブログカテゴリー「レンタルサーバー」で確認してくだい。

MovableTypeでブログ設置のためにレンタルサーバーを選ぶ場合、どの機能を重視するかという問題があります。

お父さんの場合、このMovableTypeを設置するために現在のレンタルサーバーを選んだ理由は、メモリー容量、つまり、MovableTypeで作ったブログは、エントリー(記事あるいは、コンテンツ)を積み重ねていって成長していきます、これは、ブログのデータとして、レンタルサーバー内に蓄積されサーバーの容量の大部分を占めるようになります、もし、サーバーの容量が少なかったら、エントリーの蓄積ができなくなり、せっかくのMovableTypeで作ったブログが、無駄になりかねないと考えたからです。

メモリー容量に次いで決め手となったのは、スピードです。
MovableTypeで作ったブログは、先ほども書きましたが、エントリーが増えてくると、サーバー内のデータが増えます。
ブログのデータが多くなると言うことは、訪問者が、ブログの記事を表示するために選んだデータを捜したり表示したりするのにサーバーに負担を掛けます、サーバーに負担がかかると言うことは、ブログの記事の表示に時間がかかると言うことになり、せっかく訪問してくれた人に無駄な時間を使わすという結果になります。

お父さんとしては、いろんなホームページをサーフィンしていて「見たい!」と思ったページがなかなか表示されない場合は待ちますが、「ちょっと見てみようかな」という興味本位の場合は、表示されるまで待つ時間にも限界があります、やはり、訪問してサクッと表示されるブログのページと、表示に時間のかかるブログのページでは、サックと表示されるブログの方が気持ちがいいですからね。

そして、最後に、これはほとんどの場合必要ないのですが、Cron設定ができると言うことです。
Cron設定ができるとどうなるのかと言うことですが、たとえば、MovableTypeにたくさん書きたいことがあるとします、でも、一度にたくさんの記事を書いて、pingや、トラックバックを一日に何度も送信したら、スパムと判断されたり、検索エンジン対策としても効果がありません、そこで、時間のあるときにたくさん書きたいことを書いて、公開する日を指定して、指定した日にブログで表示できるように設定します。

しかし、MovableTypeで作ったブログは、自動的に指定した日時にエントリーをブログに公開してくれません、外部から、MovableTypeで作ったブログにアクセスしてやると、エントリーを表示したり、指定日に公開するエントリーがあったらそれを公開するように動作します。
この外部からの刺激を与えてくれる機能が「Cron」なのです。

「Cron」は、設定した時間にMovableTypeで作ったブログにアクセスし、MovableTypeで作ったブログを動作させ、指定日の設定があるエントリーを公開します。
これってどういうことかというと、土日などの休みの日に、エントリーを貯めておいて、毎日少しずつ公開していくということができるということです、毎日少しずつ公開することで、pingや、トラックバックも毎日送信され、しいては、検索エンジン対策にも有効な働きをすると言うことになります。

お父さんが、今使っているレンタルサーバーを選んだのは、以上の3つの理由からです。
それぞれの事情でどのレンタルサーバーが、あなたのMovableTypeで作ったブログに適しているかは、お父さんのブログのカテゴリー「レンタルサーバー」で選んでください。

MovableTypeのための格安ドメインの取得

ドメインは、あなただけのインターネットのアドレスです。
ドメインを取得して、ホームページや、MovableTypeでMTブログを開設したら、使うサーバーに関係なくあなたのホームページや、MovableTypeで作ったMTブログのアドレスは、一生あなたのものです。(ドメインを継続して使うためには、少しだけ費用が必要です。)

たとえば、無料のレンタルブログで人気が出て訪問者がたくさん来てくれるようになっても、レンタルブログの会社が突然「レンタルブログの運営をやめます」というようなことになったら、あなたが頑張って作り上げた人気ブログはなくなってしまいます。また、「ゼロ」から始めなければいけないのです。

しかし、独自ドメインを一つ持っていれば、レンタルサーバーが使えなくなっても、別のレンタルサーバーを見つけ、まったく同じアドレスで、人気のホームページや、人気のブログを開設できます。

また、どんなに有名な無料レンタルブログでも、アドレスを見れば無料レンタルブログを使っていることは一目瞭然です、無料ブログで、お父さんが、MovableTypeの記事を書いていても信用されませんよね。
少し前まで、無料ホームページでアフィリエイトや、商品販売などをやっていても、また、サイドビジネスの勧誘をしていてもお父さんは胡散臭いと感じたものです、今は、内容を見るようになりましたけどね。

と言うことで、まわりの環境に関係なくお父さんだけのいつでも別のサーバーに移れる独自ドメインを作ることにしました。

独自ドメインと言えばVALUE-DOMAIN(バリュードメイン)ですね。

VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)は、格安のドメイン提供だけでなく、ドメインの保管管理がしやすくなっていますし、獲得した独自ドメインで、無料のサーバースペースも借りることができるので便利です。

まず、VALUE-DOMAINにアクセスします。

この画面が開きます。
バリュードメインドメイン取得画面domein1.jpg

(1)のセレクトボックスで、「com」や「net」などの選択をします。
ちなみに、お父さんのドメインは、「1yaruki.com」ですので、「com」にチェックを入れました。
次に、(2)のボックスに好きな文字を入れます。
たとえば、「名前」『taro』とか『hanako』、あるいは、「好きな言葉」『siawase』とか『okane』など、さて、取得したいドメインは空いているのでしょうか、それとも、もう誰かが使っているのでしょうか、これを調べなくてはいけません、そのために、画面を少し下にスクロールします。


すると、
空きドメインチェックボタンdomein2.jpg
と言うボタンがあります、これをクリックします。
ボタンをクリックすると、調べたドメインが空いているのか、それとも誰かが使っているのかが確認できます。もし、誰かが先に使っているようなら、再度空きドメインを検索しなくてはいけません。


ここでちょっとミニ知識、あなたの取りたいドメインが使われていたら、お父さんがやっている「1yaruki.com」のように申請したい言葉の前に「1」(数字)を付けたり、別の言葉を前や後ろに付けて「sugoku-siawase」などで検索してみてください、好きな言葉が含まれたドメインが意外と早く見つかりますよ。

ドメイン情報画面domein3.jpg検索の結果、空きドメインが見つかると、左の画面のように「ドメインは取得できます。取得するにはここをクリックして下さい。」と、検索したドメインの右側に表示されます。 表示された「ドメインは取得できます。取得するにはここをクリックして下さい。」をクリックすると、メンバー登録するためのリンクがありますので、クリックし、メンバー登録をしてください。 メンバー登録が完了すると、はじめてドメインの登録ができるようになります。


ドメイン登録には、「com」なら、年間990円の費用が必要ですが、一年間で、たったの990円で、自分だけのアドレスが使えるようになると言うことは、非常に安いとお父さんは思うのですがあなたはどう思います。

ドメインの登録が完了したら、レンタルサーバーのネームサーバーの設定をしなくてはいけません。

ネームサーバーというのは、サーバー自身の名前で、他に同じものはありません。
では、ネームサーバーを設定するために何処で設定する内容を入手するかですが、レンタルサーバー会社のやり方によって違いますが、「設定完了メール」などのメールで知らせてくれるところや、サーバーのコントロール部分(サーバーの管理をするページ)にログインしてから確認できるところもあります。

ネームサーバーを設定するには、VALUE-DOMAINのメンバーページにログインします。

ログイン/メニューボタンdomein4.jpg画面上部にある「ログイン/メニュー」のメニューをクリックします。


メニュー画面上部画像domein5.jpgすると、今まで隠れていたメニューが、画面左側に開きます。
メニュー画面をスクロールし、メニューの下方を表示すると、『■無料ネームサーバー管理』と言う項目が現れます。


メニュー下部画像domein6.jpg『■無料ネームサーバー管理』と言う項目の中の『他社で取得されたドメインの新規管理』をクリックします。


レンタルサーバーで、取得したネームサーバー設定の内容を使ってネームサーバーの設定をします。

ちなみに、ネームサーバーには、二つの設定項目があります。

ネームサーバ1:ab1.0000xxxx.net
ネームサーバ2:ab2.0000xxxx.net

といったような感じになっているはずです。

詳細は、VALUE-DOMAINで確認できます。

ドメインが、インターネット上で正式に使えるようになるのにネームサーバーを設定してから48時間くらいかかります。
この間に、MovableTypeをダウンロードしたり、サーバーにアップロードしたりしておくといいと思いますよ。
MovableTypeの設定は、独自ドメインでやっておきましょう、でも、ドメインが使えるようになるまでは、MovableTypeにアクセスできないので、WEBで設定する項目などの設定はできませんけどね。

MovableType 圧縮ファイルのダウンロード

買った本を色々調べて、MovableType のダウンロードサイトを見つけ、早速行ってみました。

six apart(http://www.sixapart.jp/movabletype/index.html

six apart「ダウンロード」ボタン
開いたページの左側にある、「ダウンロード」をクリックしました。

すると下の画像のページが開きます。

six-dbotton.jpg
ここでも、「ダウンロード」と書かれたボタンをクリックします。

すると、「メンバー登録」または「メンバーログイン」のページが開きます。

six apart「メンバー登録」または「メンバーログイン」six-dmember.jpg
初めてこのサイトを訪問した人は、(1)のボタンをクリックして、開いたページで、各情報を登録フォームから、登録しないといけません。
登録内容は、難しいものではありませんので、ご自分で確認してください。『ログイン名』と『パスワード』はくれぐれも忘れないように必ずメモを取っておいてください。

メンバー登録が完了すると、あなたが登録したメールアドレスに、メールアドレス確認のためのメールが送られてきます。
そのメールに書かれているURLをクリックするか、IEなどのアドレス欄にコピーして貼り付けるかして指定のURLへ訪問してください。
これがうまくいくと初めて、メンバーサイトにログインできます。
(2)から、ログイン名と、パスワードを入力し、ボタンを押してメンバーサイトへログインします。

ログインすると、MovableTypeのライセンスの種別が表示されています。
通常個人で、使う場合は、「限定個人ライセンス(無償)」をクリックします。
商用目的でMTブログを使われる場合は、個人でも 「ダウンロードライセンス」が必要です、「個人ライセンス」を購入しても商用利用はできません。

個人が、自分のホームページ内で、コンテンツ情報の一環としてアフィリエイトなどをやる分には特に問題なく、「限定個人ライセンス(無償)」を使用できるようです。
ライセンス取得時に表示される「ライセンス契約」を必ず読んで、あなたの判断で、どのライセンスを取得するかを決めて下さい。

「ライセンス契約を承諾する。」横のチェックボックスをチェックし「次へ」ボタンをクリックします。

後は画面の指示に従って、あなたのパソコンに、MovableType の圧縮ファイルをダウンロードします。

この時、何処にダウンロードしたか後でわからなくならないように、必ずダウンロード先のフォルダー名をメモするか、デスクトップにダウンロードしましょう。

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